apache

mod_statusでapacheの稼働状況を記録する

mod_statusがコンパイル時に組み込まれているかどうかは以下で
チェックします。
PLAIN TEXT
CODE:

httpd -l

 

Compiled in modules:

・・ [...]

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apacheの組込モジュールを調べる

apacheでDSO(Dynamic Shared Object)によって組み込まれているモジュールは以下の方法で調べます。
1)mod_infoが有効な場合
httpd.confで
PLAIN TEXT
CODE:

[...]

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apacheの状態を調べる httpd -vと-V

とりあえずapacheのバージョンを調べたい場合は
PLAIN TEXT
CODE:

[xxxxx]# httpd -v

Server version: Apache/2.0.52

Ser [...]

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apacheの状態を調べる http -l

apacheにインストール時に組み込まれているモジュールは以下のコマンドで判ります。
デフォルトでインストールした場合は以下の状態になっているはずです。
PLAIN TEXT
CODE:

[xxxxxx& [...]

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Etagのこと(第二回)

前回からの続きです。
httpd.confに
PLAIN TEXT
CODE:

FileETag None

を付与するとレスポンス内容は以下の通り、Etagが返却されなくなる。
PLAIN TEXT [...]

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Etagのこと(第一回)

実例から入ります。
http://xxxxxxxx/をリクエストします。
このURLへのアクセスは始めてです。

以前、書いた Firefoxのプラグイン Live HTTP Headers でHTTP通信のみをトレース [...]

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BufferedLogsディレクティブ

Apacheチューニング: ロギングを高速化する
という記事に
PLAIN TEXT
CODE:

BufferedLogs On

によるアクセスログのバッファリングの記事がありました。試したことのないディレクティブだったので、実験してみました。
環境は

CentOS5
Apache/2.2.4

で、貧弱なサーバーです。
チェック方法
PLAIN TEXT
CODE:

/usr/local/apache2/bin/ab -n 10000 -c 100 http://stockholm/

1回実行後に2回さらに実行して、後半2回の平均を取る
設定1)バッファリングなしで、cronlogなし
※CustomLog logs/access_log combined
PLAIN TEXT
CODE:

Server Software:        Apache/2.2.4

Server Hostname:        stockholm

Server Port:            80

 

Document Path:          /

Document Length:        44 bytes

 

Concurrency Level:      100

Time taken for tests:   11.973132 seconds

Complete requests:    [...]

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apache3のこと

apache3の構想のことが話題になっているようです。
基本方針は以下のようなものらしいです。

高性能イベントシステムコールの採用(KQueue, Event Ports, EPoll, I/O Completion [...]

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keep-aliveのことをちゃんと考える2

先日からの続きです。
以下は先日の記事からの引用です
======================================================
2種類のリクエストが混在すること
また、我々が開発するよ [...]

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keep-aliveのことをちゃんと考える

keep-aliveについての簡単な解説
1つのWebページをブラウザが表示するにあたっては、メインのhtmlファイルに加えて、そのhtml上に記述された画像、css、javascript等のファイルをサーバーからダウン [...]

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apachetopでリアルタイムモニタ

Unix (Linux 等)には、top というコマンドがあり、OS の負荷・CPU、メモリの使用状況などが確認できます。
apachetopを利用するとtopコマンド風にApacheの状況を表示出来ます。
急激なアクセ [...]

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cronologでログローテート

apacheにはログローテート用に附属のrotatelogsがあります。
apache2のrotatelogsは、1.3系の時と比べてずいぶん多機能になっていますが、
Redhat系のlinuxだとcronologがお勧 [...]

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HostnameLookups

httpd.confのHostNameLookupsを「on」にすると、すべてのアクセスについて、DNSルックアップ(DNSの逆引き)によって、IPアドレスからドメインを取得してアクセスログに記録されます。
初期値は「O [...]

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ブラウザでHTTP通信をトレースする

ページを表示するまでにどんなHTTP通信が行なわれているかをチェックするのはサイトの高速化のための「基本情報」です。
前提となるHTTP通信の知識を得るには「今夜わかるHTTP」あたりが一番読みやすい本でしょうか。

「 [...]

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split-logfile

logファイルを加工したいケースのほとんどは一つのログファイルをある方針で複数に分割することでしょう。
複数のバーチャルホストのログを同じログファイルに収集していて、後でログファイルを分割する必要が発生した場合は以下で可 [...]

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loglevel

httpd.confのloglevelディレクティブで、エラーログへの出力レベルを変更することができます。

設定値
解説

emerg
動作不能な状況

alert
修正しなければ(部分的に)動作できない問題

[...]

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apacheのアクセスログに記録されるアクセス時刻のこと

apache2系ではブラウザからのリクエストをApacheが受け取った時刻
apache1.3では 全ての処理を終えてログを出力する時点の時刻≒Apacheがブラウザにレスポンスを返した時刻
なんだそうです。
以前からア [...]

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