経路分析で訪問者の動きを知る

訪問者がどのような経路を辿っているかを分析することで、訪問者の動きが見えてきます。

1.ランディングページになっているページを知る

意図したページがランディングページとなっているかを確認します。意図しないページに多くランディングが発生している場合は、離脱の発生率を合わせて確認し、ランディングページに適したページ内容であるかをチェックします。

2.コンバージョンに至る主要な導線をみる

コンバージョンに至っている導線をリストアップし、当初想定していた誘導シナリオと比較してみます。

3.離脱する割合が高いポイントを探す

離脱率が高いページとそこに至る経路をリストアップし、実際にその経路でページを辿ってみることで、訪問者が離脱してしまう理由を考えて改善策を検討します。

  • コンバージョンページまでのページ・入力項目が多すぎる
  • ページ内容・ナビゲーションの不足
  • 訪問者のニーズとWebサイト内容とのずれ

4.ページ毎の導線をじっくりと見る

重要なページについて、どのページから来てどのページに遷移しているかを確認し、訪問者が迷わずページ移動できているかを確認します。

  • 上下の階層の動き、横の階層の動きがスムーズに出来ているか
  • 検索機能など、リンクが存在しているが意外に使われていない機能や見られていないページがないか


Next→7.ボトルネックとなっているページを見つける(離脱率)

econdaショップモニター 資料請求・お問合せ デモサイトご利用はこちら econdaショップモニター 30日間無料お試し導入お申込みはこちら