ボトルネックとなっているページを見つける(離脱率)

指標をグラフ化して比較することで、ボトルネックとなっていて改善が必要なページを洗い出すことができます。

例2:離脱率の改善

丸の大きさがPV数、x軸が離脱率、y軸が平均滞在時間のバブルチャートにして、各数値の中央値で区切ります。これにより、ページ毎の離脱率の傾向が見て取れます。

A,Bのエリアにあるページについて、主に改善が必要です。またPV数の多い、丸が大きいページから優先して改善します。

Aのエリアにあるページについては、訪問者が比較的長い時間ページを参照したにもかからず、離脱してしまう理由を考える必要があります。
  • コンテンツの内容が分かりにくい?
  • 次のアクションへのナビゲーションが分かりにくい?
Bのエリアにあるページについては、平均滞在時間が短く離脱率が高いということで、コンテンツの内容を見直してみる必要があります。
  • コンテンツのアピール力が足りない?
  • 流入元からわかる訪問者のニーズ(検索キーワード)とコンテンツの内容が合っていない?


Next→8.離脱率を抑える

econdaショップモニター 資料請求・お問合せ デモサイトご利用はこちら econdaショップモニター 30日間無料お試し導入お申込みはこちら