訪問者が必要とする情報をページ内に見つけられなかった時のために、サイト全体からの検索機能が有効です。
検索窓はすぐ使える場所に配置
常に目に入るグローバルナビゲーションに検索窓を配置し、すぐに検索が行えるようにします。
細かい条件での検索は、別に専用の検索画面を作成し、検索窓に合わせてリンクを配置することで適切に誘導できます。
検索結果からの絞り込み機能
キーワードでの検索結果で多くの商品を表示した場合、欲しい商品をさらに絞り込むための手段を提供する必要があります。

結果のソート
(価格順・人気順・売れている順など)
属性での絞り込み
- カテゴリー
- ブランド
- 価格帯
検索キーワードを分析して検索結果による機会損出を減らす
検索数が多いにも関わらず検索結果が0件~数件であったキーワードをリストアップし、その理由を調べます。
- サイトで用いている言葉と違う表現のキーワードを用いていた
-
該当する商品の説明などにこのキーワードを加え、検索結果に表示されるようにします。
半角・全角・ローマ字・カタカナなどで表記が複数できる商品については、全てのパターンのキーワードを追加し、検索結果に表示されるようにします。
Googleキーワードツール (https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal) を用いて類似キーワードを調査し、検索に使われる可能性があるキーワードを追加し、検索結果に表示されるようにします。
- 該当する商品が無かった
-
ただ「検索結果0件」と表示するだけでなく、類似商品やお勧め商品などの情報を合わせて表示することで、離脱を少なくできる可能性があります。
検索数が多いキーワードをリストアップし、訪問者のニーズをつかみます。
複数キーワードで、「カメラ 一眼レフ」「KOKUYO ノート」の様に商品そのもの+商品の属性を合わせて検索している場合、検索結果への適切な絞り込み機能を訪問者は求めているのかもしれません。
- 季節が関係するキーワードの検索数は時系列で並べ、検索数が増加するポイントを調べます。
-
キーワードに繋がる商品のプロモーションや発売をこのポイントに合わせて行うことで、訪問者のニーズに合った情報を提示することができます。









