おすすめアクセス解析・広告効果測定ツール(パッケージソフト)econda ShopMonitorの特徴

ECサイトのアクセス解析に強い

econda ShopMonitorでは、コンバージョンで発生する「売上」を同時に測定できます。様々な分析に「売上」の値を合わせて集計します。

流入チャネルごとのコンバージョン・売上金額はもちろん、自然検索でのキーワードや訪問頻度など、様々なセグメントでのコンバージョンと売上金額を知るこができます。

ショッピングカートが使われた件数や投入された商品、購入に至ったか放棄されたかなど、ECサイトでのショッピングカートの動きが詳細に分析できます。

ROIが一目でわかる広告効果測定

econda ShopMonitorではキャンペーン・リスティング広告・メール広告などの広告チャネルごとにコンバージョンを測定し、売上金額やユーザーの属性情報と紐つけた多角的な分析ができます。
広告からの訪問者が後程再訪して購入したような場合でも、もとの広告のポストコンバージョンとして効果を計測できます。

econda ShopMonitorはGoogleAdwardsのキーワード設定やコストのデータをAPI経由で自動的に取り込みます。これより、広告に対するコストとそこから流入した訪問者によってもたらされたコンバージョンをシームレスに分析することができます。

最適なランディングページを作成するためのテスト基盤

econda ShopMonitorはLPO分析を行うのに欠かせないA/Bテストに加え、マルチバリエイトテストまで標準装備しています。

テストの設定は対話形式でわかりやすく、表示されるコードを指定のページに埋め込むだけですぐにテストが開始できます。

モバイルサイトもシームレスに解析

econda ShopMonitorはdocomo、au、softbank、emobileの携帯端末からのアクセス解析に対応しています。

測定は、econda apachePluginモジュール/econda APIを用いて、サーバサイドで行います(Java/phpに対応)。※php版は現在(2010/2/1)準備中です。もうすぐご利用可能になります。

従来の携帯アクセス解析では測定が困難であった端末毎のセッション数、UU数が測定できます。また検索エンジンで入力したキーワードやキャンペーンなど、流入元の情報も取得できます。

測定データはPC向けと共通化されており、多くの機能についてモバイルサイトも同様に利用できます。流入元分析や経路分析、広告の効果測定などモバイルサイトに対して詳細な分析を行うことができます。

訪問者の経路を可視化する

econda ShopMonitorは訪問者がWebサイト内で辿った動線を図式化して表示します。訪問者の経路を一目で確認できます。また、そのページに至る前ページと、遷移した後ページのパターンも合わせて確認できます。

コンバージョンに至った経路のパターンなど、訪問者の傾向毎の経路をみることもできます。

ファネル分析でコンバージョンプロセスを改善

econda ShopMonitorには、任意のWebサイトの導線について、どこから流入したか、最終目的ページに至る過程でどこでどの程度離脱したかをビジュアルに表示するファネル分析の機能があります。

ECサイトでの注文プロセスやキャンペーンの申し込み等、訪問者の動きと結果から問題を見つけ出し、EFO(入力フォーム最適化)等の改善策を施すことで、流入してきた訪問者を少しでも多くゴールに導くことができます。

リアルタイム解析

econda ShopMonitorはリアルタイム解析が行えます。計測用のタグを設置した直後からWebサイトの動向を逐次確認でき、広告などのキャンペーンでの集客や成果もすぐに把握できます。

多種多様なレポート

econda ShopMonitorでは全ての分析結果をレポートに出力できます。ファイル形式は、excel, pdf, cvs, xml など多種サポートされており、欲しいデータを欲しい形で取得することができます。

econda ShopMonitorには、複数のレポートを一つの機能に合わせて表示するダッシュボード機能があり、重要なデータをすぐに参照することができます。

Webサイトの変化をすぐにお知らせ

econda ShopMonitorには、指標値について閾値を超えたことをメールで通知するアラート機能があります。Webサイトの変化を瞬時に把握し、対策を講じることができます。